SISKAの備忘録

歴史年表、妄想

日本航空史1891~2003

日本航空

1891 二宮忠八が日本初のプロペラ飛行実験を成功
1901 矢頭良一、「飛学原論」を著す
1904
陸軍、臨時気球隊が日露戦争で実戦参加
1909
12/9 上野でフランス海軍士官ル・プリウールによる日本初の近代航空機による飛行
1910
12/14 日野熊蔵陸軍大尉、グラーデ単葉機で日本初の動力飛行
12/19 陸軍、徳川好敏大尉と日野熊蔵大尉による日本初の公式動力飛行
1911
陸軍所沢飛行場開設
1912
民間人の伊藤音次郎が千葉県稲毛海岸で飛行訓練を始める
1914
陸軍、青島のドイツ軍要塞を爆撃
1915
滋賀県沖野が原に日本初の民間飛行場が開設
1916
滋野清武、仏軍コウノトリ部隊に加わり、後に日本初のエースパイロットとなる
1917
中島知久平が「飛行機研究所」(後の中島飛行機株式会社)を設立
1918
上野公園で「空中文明博覧会」が開催される
1920
アルトゥーロ・フェラーリンら、2機のSVA機でローマ・東京間の飛行
1922
世界初の航空母艦「鳳翔」が完成
1923
吉良俊一海軍大尉、日本人として初めて航空母艦への着艦に成功
1925
朝日新聞社の「初風」号・「東風」号、東京→モスクワを経てローマに至る訪欧飛行
1928
東京瓦斯電気工業(後の日立航空機)の純国産航空用エンジン「神風」が耐空審査に合格
日本航空輸送社創立
1933
朝鮮出身の女性飛行士朴敬元が羽田から満州への単独飛行に飛び立つが墜落、死亡
1936
日本初の国産旅客機、中島AT-2が初飛行
1937
朝日新聞社の神風号(九七式司令部偵察機)による亜欧連絡飛行の成功
1938
東京帝国大学開発、日本陸軍協力による実験機「航研機」が周回航続距離世界記録を樹立
一式戦闘機「隼」が初飛行
昭和飛行機工業、ダグラスDC-3のライセンス生産を開始
1939
零式艦上戦闘機が初飛行
ニッポン号(九六式陸上攻撃機の改造機)の世界1周飛行
世界初の本格的な戦略偵察機、一〇〇式司令部偵察機が初飛行
1941
真珠湾攻撃
マレー沖海戦
1942
珊瑚海海戦
1943
四式戦闘機「疾風」が初飛行
1945
B-29 "エノラ・ゲイ"、ウラン型核爆弾 "リトルボーイ"を広島市へ投下
日本初のジェット機橘花が初飛行
B-29 "ボックスカー"、プルトニウム型核爆弾 "ファットマン"を長崎市へ投下
1951
日本航空株式会社設立
1958
日本航空設立
国産初のジェット練習機、富士重工T-1初飛行
航空自衛隊のアクロバットチームブルーインパルス(初代)発足
1962
日本航空機製造 YS-11が初飛行
1963
三菱重工 MU-2が初飛行
1970
よど号ハイジャック事件
1971
日本初の超音速ジェット練習機、三菱重工XT-2初飛行
1977
ダッカ日航機ハイジャック事件
1978
新東京国際空港(現成田国際空港)開港
1985
日本航空123便墜落事故
1995
三菱重工F-2(当時はXF-2)が初飛行
2003
HondaJet初飛行