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京浜急行電鉄年表 1897~2020

 

1897

8/26 大師電気鉄道に対して軌道特許状下付(川崎町久根崎~大師河原村字中瀬)

1898

2/25 大師電気鉄道株式会社設立

1899
1/21 川崎(六郷橋)~大師(川崎大師)間 (2.0km) が営業開始
4/25 京浜電気鉄道株式会社に社名変更
11/28 軌道特許状下付(川崎町久根崎~品川町品川橋、大森町字揚場~大森停車場)
1900

11/2 軌道特許状下付(川崎町六郷橋際~神奈川町停車場)
1901
2/1 大森停車場前(大森)~八幡(大森海岸)~川崎間が開業
8/24 発電所の余剰電力を利用した電灯・電力供給事業開始
11/10 軌道特許状下付(蒲田~羽田)
11/18 軌道特許状下付(大師河原村字川中島~同村中瀬耕地渡船場
1902
6/28 羽田支線(穴守線)として蒲田(京急蒲田)~穴守間が開業
9/1 六郷橋~川崎(京急川崎)間が開業

10/17 京浜電気鉄道開業式
1904
3/1 全線を標準軌(1435mm)から馬車軌間(1372mm)に改軌
5/8 品川(北品川)~八幡間が開業、大森停車場前~八幡間が大森支線となる
1905

12/24 川崎~神奈川停車場前(神奈川)間が開業

1911

4/1 六郷川鉄橋開通
1913

12/31 (旧)穴守~穴守間が開業

1914

4/17 鶴見花月園開園

1920

11/25 海岸電気軌道株式会社設立
1923

5/1 電灯・電力供給事業を群馬電力に譲渡

9/1 関東大震災により全線営業停止
1925

3/11 高輪~品川間が開業

12/27 湘南電気鉄道株式会社設立
1927

8/27 八丁畷~川崎住宅地内(循環)の乗合自動車事業開始
1929

6/22 京浜神奈川(神奈川)~(仮)横浜間が仮開業
1930
2/5 横浜駅が移転開業、京浜神奈川~横浜間が開業
4/1 湘南電気鉄道の黄金町~浦賀間と金沢八景~湘南逗子間が標準軌で開業
1931

1/1 高輪~蒲田間で急行の運転開始
4/1 湘南電気鉄道の湘南逗子駅沼間口乗降場~湘南逗子駅葉山口乗降場間が開業
7/4 大船~片瀬間にて日本初の有料道路事業開始

8/25 羽田飛行場開港
12/26 湘南電気鉄道と京浜電気鉄道が接続され、横浜~浦賀間で直通運転開始

1932

10/1 生麦~横浜前間の延長、品川~横浜間の運行開始
1933

4/1 高輪駅を廃止して品川駅へ乗り入れ、品川~浦賀間で直通運転開始

4/1 全線を標準軌に改軌
1937

3/8 大森支線が廃止

1938

陸上交通事業調整法が施行
1941

11/1 京浜電気鉄道と湘南電気鉄道・湘南半島自動車が合併

11/25 五島慶太が取締役社長に就任
1942
5/1 小田急電鉄と共に東京横浜電鉄へ合併、東京急行電鉄(大東急)が発足
9/1 逗子線の湘南逗子駅沼間口乗降場~湘南逗子駅葉山口乗降場間が廃止
12/1 久里浜線の横須賀堀内~久里浜間が開業
1944
6/1 大師線の川崎大師~産業道路間が開業
10/1 大師線産業道路~入江崎間が開業
1945
1/7 大師線の入江崎~桜本間が開業、大師線が全線開通
9/27 穴守線の稲荷橋(穴守稲荷)~穴守間が営業休止

12/6 大師線川崎市電が桜本で接続

1947

12/25 本線が全線1500vで統一される
1948
6/1 東京急行電鉄の第3会社として京浜急行電鉄株式会社が設立
7/3 逗子線の湘南逗子~逗子海岸間が開業

9/6 横浜~逗子海岸間の直通運転開始
1949

5/16 東京証券取引所に株式上場
1951

大師線の塩浜~桜本間が営業休止、同区間川崎市電が乗り入れる

3/16 大師線の塩浜~桜本間以外の全線で架線電圧が1500vに統一
1952

1/1 大師線のうち塩浜~桜本を川崎市交通部に譲渡

7/6 品川~逗子海岸間で「海水浴特急」の直通運行開始

1954

3/22 本線で特急列車が運行開始

3/27 「週末特急」が運行開始

7/7 品川~湘南久里浜間の直通運転開始
1956

4/20 穴守線の穴守稲荷~(旧)羽田空港間が開業

1958

京急逗子線が全線複線化

1959 

7/9 京浜汽船が横須賀~富津間の航路開設
1963

11/1 穴守線を空港線に改称
1964

3/25 空港線の小島新田~塩浜間が営業休止

9/17 東京モノレール開業
1966
3/27 久里浜線野比津久井浜間が開業
7/7 久里浜線津久井浜~三浦海岸間が開業
1968

4/27 京急油壺マリンパーク営業開始

6/15 快速特急が運転開始

6/21 本線泉岳寺駅 - 品川駅間が開業

6/21 都営1号線(浅草線)、京成線と相互直通運転開始

1969

11/17 連動装置の継電化が全線で完了

1970

11/12 空港線大師線で1号型ATSの使用を開始、全線のATS化が完了。
1975

4/26 久里浜線の三浦海岸~三崎口間が開業、久里浜線が全線開通

1983

11/30 28日に竣工した京急第1ビルに「ウィング高輪」が開業
1984

羽田空港沖合展開事業(沖展)開始

7/1 大船 - 片瀬間の有料道路事業廃止
1985

3/2 逗子線の京浜逗子駅と逗子海岸駅を廃止・統合し、中間地点に新逗子駅が開業

7/20 観音崎京急ホテル営業開始
1986

12/26 東京 - 弘前間に当時日本最長の夜行高速バス「ノクターン号」運行開始

1987

6/1 略称、駅名冠称を「京急」に統一

1988

初のコーポレートスローガン「めざす未来へ―ふれあい京急」を制定

1989

1/15 品川バスターミナルが完成、使用開始
1991

1/15 空港線の穴守稲荷~(旧)羽田空港間が営業休止

3/31 京急浅草線、京成、北総・公団線による4線連絡運転開始

1992

1/18 自動改札機の導入開始

4/16 有料座席指定列車「ウィング号」運行開始
1993

3/25 横須賀テレコムリサーチパーク(YRP)設立

4/1 空港線の穴守稲荷~羽田(天空橋)間が開業

4/1 浅草線方面からの直通急行列車の空港線乗り入れ開始

12/8 自動精算機の導入開始
1994

4/1 「ルトランカード」によるストアードフェアシステム導入(~2002年10月)

10/15 鉄道総合司令所完成、運転指令システム業務開始
1995

2/21 品川~横浜間で快速特急の最高速度を120km/hに引き上げ

4/1 品川~横浜間の日中の所要時間を15分とするダイヤ改正を実施

4/1 横浜以南で快特と特急の最高速度を110km/hに引き上げ

6/20 全列車の終日前照灯点灯を開始

1996

10/1 上大岡駅ビルに京急百貨店開業

1997

12/19 東京湾アクアライン経由のバス路線が運行開始
1998

3/28 シーメンス製制御装置搭載の2100形電車が営業運転を開始

11/18 空港線天空橋羽田空港羽田空港国内線ターミナル)間が開業

11/18 日本初の空港間直通電車「エアポート快特」が運行開始

1999

4/1 改札の自動化が完了
2000

12/20 パスネット導入
2003

10/1 自動車事業を京浜急行バス株式会社に継承し、分割する
2004

11/24 西武鉄道の虚偽記載株式計260万株を同年中に購入していたことが発表される
2005
9/22 京急テーマソング『赤い電車』がリリース
10/7 久里浜線三崎口~油壺(仮称)間の免許廃止を届出
2006

11/14 全駅への自動体外式除細動器 (AED) 設置を完了
2007

3/18 全駅構内でPASMOを導入、Suicaとの相互利用開始
2008

2/25 会社創立110周年の一環として、駅係員と乗務員の制服を一新
2009

2/14 全線で保安装置をC-ATSに更新

8/1 「みさきまぐろきっぷ」販売開始

9/30 京急線各駅の売店全てをセブンイレブンに転換することを発表
2010
5/16 本線平和島~六郷土手間、空港線京急蒲田~大鳥居間の上り線高架線使用開始

7/17 京成、成田スカイアクセス開業
10/21 泉岳寺駅以外の全駅に駅ナンバリングを導入

10/21 英文社名を「Keikyu Corporation」に変更

10/21 羽田空港国際線ターミナル駅開業
2012

10/21 本線平和島~六郷土手間、空港線京急蒲田~大鳥居間の下り線高架線使用開始
2013

3/23 交通系ICカード全国相互利用サービス開始
2015
2/26 台湾鉄路管理局との友好鉄道協定を締結

3/14 JR東日本上野東京ラインが開通
7/7 全線でデジタル空間波式列車無線(デジタルSR無線)の使用を開始
2019

3/3 大師線の全線複線化が完了
9/17 本社を神奈川県横浜市西区高島の京急グループ本社に移転
10/1 消費税増税に伴い運賃を値上げ、及び空港線の加算運賃を値下げ
2020

1/21 京急グループ本社1階に企業博物館「京急ミュージアム」が開館

3/14 一部の駅名を改称